Warhammer Fantasy Roleplay Fourth Edition 2008.5.18

2018年5月18日のCubicle 7ではWarhammer Fantasy Roleplay Fourth Editionのテストについての記述がありました。
要約すると、テストは3通り。

1)GMの裁量による成否の決定。
PLからの行動の申し出に対して、GMはそのPCの能力値、技能、異能、状況、などを総合的に判断して、成否を決定します。

2)クイックパス
今まで通りのテストです。能力値に難易度のボーナスやペナルティを付与して、技能、異能などを加味してダイスロールします。
スピーディーに成功か失敗かを決定します。

3)ドラマチック テスト
クイックパスのテストに成功段階、失敗段階をつけて(1段階成功とか2段階成功とか、数値が10下回る毎に1段階、成功や失敗具合が変わるアレです)その段階に応じて、GMが状況を説明します。
例えば、渓谷を飛び越えるのに、失敗(1段階)だと、反対側の崖から飛び出た木の根にぶら下がることができる。これであればジャンプ失敗で即死亡とはならないので、よりスリリングなゲームが楽しめるというものです。

正直、GMのみなさんはコレやってましたよね。
今まで名前の無かったテストに名前がついたという感覚ですね。
当然、対抗テストもあるでしょうし、その他にどんな改良点が出てくるのか楽しみです。

2018年6月にルールブックのPDF版の配信、7月にコレクターズ限定版PDFとハードカバーブック。
2018年8月に設定集のPDF版の配信と9月に箱入りの設定集の発売。
設定集には、遊び方、キャラクターのポートフォリオ、Ubersreikの町へのガイドと10面のダイス、入門シナリオが含まれています。

ちなみにCUBICLE7のサイトで紹介されているキャラ絵は下記の通り。


キャラ絵だけで、そのグレードアップ具合が分りますね。
弥が上にも期待が高まります。

気になる翻訳については、「近日報告します」とのこと。

私はamazonに出てから買う予定ですが、待ちきれないという皆さんは下記のCUBICLE7のwebストアより先行受付できます。
http://shop.cubicle7store.com/Warhammer-Fantasy-Roleplay-Fourth-Edition-Collectors-bundle

実際にWarhammer Fantasy Roleplay Fourth Editionが日本で幅広くプレイヤーに遊ばれるまでにはまだまだ、時間がかかるでしょう。(勝手な予想です)
それまで、Warhammer Fantasy Roleplay2版で遊び尽くして、Fourth Editionの下地を作りあげましょう!

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