アンゴール:Ungor

アンゴールとは、「ゴールとは言いがたい」、「その他のゴール」といったニュアンスをもつ言葉で、ゴールほど強くも頑健でも知的でもないビーストマンを指す。
体格も比較的に小柄で、角も見栄えがせず、小ぶりな一本角が額から生えていたり、ごく小さなものが数本あったり、身体じゅうのいたる場所から角が生えていたりする。
アンゴールは、ビーストマンの中でも最も多種多様で、混沌変異もいちばん発症しやすい。
立派な角の生えていないアンゴールは、ゴールの下に置かれていじめさいなまれる運命にあり、ブレイや捕虜に八つ当たりして鬱憤を晴らすのだ。

主要プロフィール
武技 射技
30% 21% 31% 35% 30% 24% 24% 20%
副次プロフィール
筋+ 頑+
1 10 3 3 5 0 0 0

技能:〈足跡追跡〉、〈言語:暗黒語〉、〈察知〉、〈忍び歩き〉、〈姿隠し〉、〈尾行〉、〈野外生存術〉

異能:《野育ち》、《敏感》

特別ルール:
• 混沌変異:「動物めいた両脚」、「野獣めいた外見」。
追加の突然変異をともなう可能性が25%ある。
その場合、「D1000混沌変異表」でロ一ルを行なって追加の変異を創造し、データを適宜修正する。
ただし、「左右の角」が出た場合には、ロールをやり直すこと。
• 森の獣の静けさ:ビース卜マンは、もともと忍び寄ることに長けており、ほとんどが熟達した狩人や追跡者である。
そのため、〈忍び歩き〉のテストに+20%、〈姿隠し〉のテストに+10%のボーナス。

鎧:なし
アーマー•ポイント:頭部0、両腕0、胴体0、両脚0

武器:片手用武器/盾、スピア

 

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