ジャイアントリーチ:Giant leeches

ジャイアントリーチ(巨大蛭)はオールド・ワールドでは一般的である。
小型の蛭と異なり広範囲に生息できる訳は、水中でも陸上でも生きることができるからだという説もある。
ジャイアントリーチは地下にも生息し、洞窟が常に軽率な者の最高の避難場所ではないことを意味している。
一言でジャイアントリーチといっても、個体の大きさや黒から真紅色までの体色で変化に富んでいる。
小型の様々な蛭は治療のために色々使われているが、大型なものはオウガ以外には直接使うのには危険すぎると考えられている。
これらは時折湿った木にぶら下がっており、その枝をかすめたあらゆる生物に吸い付く。

主要プロフィール
武技 射技
28% 0% 21% 23% 28% 0% 0% 0%
副次プロフィール
筋+ 頑+
1 6 2 2 3(6) 0 0 0

技能:なし
異能:なし

特別ルール:
• 痛みを伴わぬ吸い付き(Analgesic):カメレオンリーチは痛みを与えずに吸い付くことができ、眠っている犠牲者に気づかれることもなく吸い付くことができる。
この効果は、「10-【頑健力】ボーナス」ラウンド後に、蛭が離れることで消える。

• 避塩性(Allergic to Salt):塩を振り掛けると、カメレオンリーチを後退させることができる。(「移動」か「戦闘からの離脱」かなはGMの判断)

• 精神不具有(Mindless):カメレオンリーチは、【知力】と【意志力】、【協調力】をもたず、それらの能力値に基づいたテストは行なえないし、失敗することもない。

• 水生生物(Aquatic):カメレオンリーチは水中呼吸が可能である。
また、水中では【移動力】が6になる。

• 吸い付きによる吸血(Attach and Feed):カメレオンリーチは、むき出しの箇所に吸い付き、体中の筋肉を硬直させる。
一度吸い付かれると、取り除く安全な方法は、殺すか、塩や火を当てるものだが、カメレオンリーチに対する全ての攻撃は【武器技術度】及び【射撃技術度】に+ 30%のボーナスが得られる。
カメレオンリーチは、吸い付いている間に吸血することで、ラウンド毎に自動的に犠牲者の【耐久力】を1点減らし、【筋力】を5%減少させる。
【耐久力】が0になるか、【筋力】が0%に減少した犠牲者は、出血により気絶する。
カメレオンリーチは満腹になったときのみ自ら離れる。
それは、吸血した最初のラウンドは1d10をロールして9以上の目が出た時で、次のラウンドは8以上と要求されるダイスの目が1ずつ低下していく。
そうしたら、それは食事の消化のために退く。
意識不明の生物は、意識を失ってから【頑健力】ボーナスを上回るラウンドにわたって出血し続けると、出血多置で死亡する。
減少した【筋力】は1時間毎に1%ずっ回復していく。
この蛭は対抗【筋力】テストによって引き離すことが可能だが、それは吸い付かれている部位に【頑健力】ボーナスとアーマー・ポイン卜を無視するダメージ値1の命中を与える。

• 火に対する恐怖(Fear of Fire):火が燃えているもので攻撃に成功したら、カメレオンリーチを後退させることができる。

• 流血作用(Anticoagulant):カメレオンリーチが離れると、犠牲者は「8-【頑健力】ボーナス」ラウンド後か、「比較的容易」(+10%)な〈負傷治療〉テストに成功するまで、ラウンド毎に【耐久力】を1点失う。
この流血が【耐久力】能力値の最大値(原点)以上のラウンドにわたって続いたら犠牲者は死亡する。

鎧:なし
アーマー・ポイント:頭部0 (01〜20)、胴体0(21〜00)
武器:

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