ウォーハンマーFRP 食料/飲料

名称 価格 荷重 入手
一日分の食料(粗悪) 5p 10 潤沢
一日分の食料(一般的) 10p 10 普及
一日分の食料(良質) 18p 10 平均的
エール酒(1パイント) 2p 2 潤沢
お値打ちパイ 2p 2 普及
鶏卵(12個) 15p 1 潤沢
行動食 6s 5 普及
魚(漬物)樽詰め 3p 20 普及
魚(生) 2p 2 普及/潤沢
蒸留酒 1s 5 平均的
スープ(1食分) 1p 1 過剰
チーズ(1ポンド) 50p 1 普及
珍味 3p以上 3 品薄
骨付き肉 1s 10 平均的
バター(1ポンド) 30p 1 潤沢
蜂蜜酒(1パイント) 3p 2 平均的
山形パン 2p 3 過剰
ビール(1パイント) 1p 2 過剰
ブランデー(ブレトニア産) 13s 2 平均的
ミルク 牛・山羊(1パイント) 2p 2 潤沢
安酒(1クォート) 4p 2 潤沢
ワイン 上質(1パイント) 10s 5 平均的
ワイン 水増し(1パイント) 1s 5 普及

※1パイントは約568ml
※1クウォートは約1136ml

一日分の食料(粗悪・一般的・良質)
(粗悪)健康を保つために食べなければならない最低限の調理済み食料だ。
豆かキャベツのスープに安パンからなる。
(一般的)健康を維持しつつ、満足を得る分の量がある。
パンとチーズorパイとエール酒or野菜と肉の濃いシチューなど。
(良質)贅沢な満腹感が得られ、毎日食べると確実に体重が増える。
ワイン、肉、チーズ、パイ、ケーキからなる。

エール酒
小麦、大麦、酵母菌、その他の神秘的な材料を用いて醸造されるエール酒はエンパイアでは定番の飲み物だ。
エール酒は主に3種類ある。
(ブラウン)豊かな風味と深い色合いで有名なエールだ。最果て山脈のドワーフ定住地から名をとったズァルフバル・エールはアルコール度数が高いため、1杯のズァルフバル・エールは通常のエールの2杯分酔うことができる。
(ペイル)マリエンブルグには優秀な醸造者(マイスター)がいる。豊かな風味わもったマリエンブルグ・ペイルは上質な味わいだ。
(ビター)赤みがかった色合い、金属質の嫌な風味、粗いきめをもったこのエールはタラブヘイム・スペシャルという名でタラベック川の水を使っていることで有名だ。別名「トロール・スクワート」「ビター・ブルー」「がぶ飲み」などと呼ばれ、蔑まれている。

お値打ちパイ
パイはあらゆる社会階級の日常食だ。
持ち運びやすく、美味しいので旅行者に人気だが、素材の品質や鮮度をごまかしやすいので旅行者たちがパイ売りをチェックする目は厳しい。
街角で売られているパイの中には神秘的な材料で作られた物も多く、パイ選びを間違えるとトイレに駆け込むハメになるからだ。

鶏卵
オールドワールドでは定番の食べ物で、ハーフリングは卵料理のレパートリーが豊富なことで有名だ。
特殊なミートパイには鶏卵を使用した物がたくさんあり、「腸捻転ポケット」などと呼ばれる。

行動食
栄養豊富で日持ちが良いため、旅行者などに長旅に必要なエネルギーを提供する。
ナッツ、ドライフルーツ、塩漬け肉、ビスケットなどがセットになっている。

魚 漬物(樽詰め)
長旅の場合、この魚の漬物の樽詰めがあれば、朝・昼・晩の食事が賄える。
日持ちがするため、下層階級の間で人気が高い。
1樽で約2週間分の食料に相当する。

魚 (生)
生魚は基本的に沿岸部か湖や川の周辺地域でしか手に入らない。
漁師は朝獲れたての魚を午前中までしか商品とみなさないため、それ以降の鮮度の落ちた魚は安くなり小作農くらいしか購入しない。
さらに数日が経過した腐りかけの魚はスラムや乞食のいる周辺に投げ捨てられる。

蒸留酒
キスレヴ産ウォッカ、ウイスキー、スコッチ、純アルコールまで様々な蒸留酒がある。

スープ
旅行者や肉体労働者の間で一般的な食べ物だ。
大抵は薄い煮汁で、味付けのために脂身やもつ、萎びた野菜が入れられている。
挽肉が入っている物もあるが、何の肉か尋ねるのは野暮なことだ。
シチューもあるが、少し高い。3p程度が妥当だろう。

チーズ
オールドワールドには様々にチーズがある。
特に北部では奇妙な匂いを発するチーズが人気だ。
ブレトニアや西部人には柔らかくてマイルドなチーズが人気がある。
シェルゼンチーズなど良質な精巧度の物はカビを上手く利用し独特の味わいを醸す。
エスタリア産チェダーは匂いのきつさで名高い。
粗悪な精巧度のチーズは乾燥してゴムのように硬いかカビだらけで食べると死ぬ。

珍味
ブレトニア産馬肉のソーセージ、遥かなるキャセイの千年物の鶏卵、ウナギとケッパーの漬物、若いスノットリングの脳みそなど様々に種類のものが世界中から集まる。
好き好んで食べるというよりは、見栄か罰ゲームのためくらいだ。

バター
オールドワールドの人々はバターを自作している。
食べるため、蝶番に差す油として、袋やポーチの撥水加工(寒冷地のみ)と様々な用途に使える万能食品だ。
しかし、腐ったバターの匂いはひどいので、使い方にも注意が必要だ。

蜂蜜酒
蜂蜜を発酵させて作る蜂蜜酒は、エンパイア北部とノーシャで人気がある。
蜂蜜酒は甘すぎるので、たくさんは飲めないが、飲みすぎた際には最悪な酔いでもう酒はやめると後悔することだろう。
ミドンヘイムで醸造されるスイート・ブルーという蜂蜜酒は深い琥珀色をしており美味しいが、たまに汚染されていて、情緒不安定になり奇妙な幻視をみる。
それでも、このスイート・ブルーの試飲会に人々は群がる。

パン(山形)
エンパイアで定番の食べ物であるパンには様々な種類がある。
サワーパン、穀物パン、ナン、フランスパン、シナモンと蜂蜜で渦を巻いたデザートパンまで。
パンの精巧度はパンが焼かれてからの経過時間とカビの広がり具合に反映される。
また、粗悪な精巧度のパンには、穀物粉に砂や泥を混ぜて嵩増ししたものや、バリバリと音のするゾウムシの残骸が混じったパンなど真に質の悪い物もある。

ビール
ビールはエールに比べて日持ちがするので、街道沿いの馬車宿や酒場ではビールが主流である。
様々な種類があり、コルベンの「上ビール」は最も素晴らしいと有名。
大麦を発芽させずローストして作る「ペイル・モルト」、カラメル・モルトから作られたドワーフ産の「スタウト」、滑らかで爽やかな口当たりの「シーマス・ラガー」などは、美味しいと人気が高い。
一方、「豚がぶ飲み」と呼ばれるカイゲルのビールを恥を忍んで飲むのは貧乏人か極限まで喉が渇いたハーフリングだけだ。

ブランデー(ブレトニア産)
ブレトニア産のブランデーは最も愛されている蒸留酒の1つだ。
発酵葡萄ワインから作られたブレトニア産ブランデーは風味が素晴らしいばかりか、身体が暖まるため、旅人にとって優れた強壮剤となる。
近年では、ブラックベリー、チェリー、リンゴなどをブレンドして風味に変化をつけている物もある。

肉(骨付き)
火の上でジュウジュウと音を立てて焼ける肉の匂いには百戦錬磨の戦士も完敗だ。
あぶり肉に大胆にかぶり付くことで、戦士は生き返るのだ。
骨付き肉はエンパイアのどこにでも売っているが、高価な牛肉がこの値段で買えるかは懐疑的だ。
犬やネズミはいつでも身代わりになってくれるから。

ミルク(牛・山羊)
深酒した翌朝はちょっぴり腐った牛乳でいがらっぽい喉を潤そう。
ミルクは長期保存する術がないため、腐った牛乳はどこにでもある。

安酒
安酒とはことさら質の悪い蒸留酒のことだ。
安酒を飲む理由はたったひとつで、泥酔するためである。
エンパイアのどこででも安酒は蒸留されていて、手に入りやすいが蒸留という技術は難しい行程のため、しばしば不良品が混ざる。
粗悪な精巧度の安酒を飲むと50%の確率で永続的に失明する。

ワイン(上質・水増し)
葡萄を発酵させて作るワインはオールドワールド全域で人気の飲み物だ。
ワインは生で飲むには高価すぎるため、一般人は水で薄めて飲む。
ポートワインやシェリー酒のように甘いデザートワインから、赤・白のみならず、ライトボディ・フルボディなど色や口当たり、甘さなど様々な種類がある。
ビンテージワインは精巧度「最高」の価格で取引される。

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