ウォーハンマーFRP 射撃武器

射撃武器

名称 価格 荷重 グループ ダメージ 射程 装填 特質 入手
ショートボウ 7gc 75 一般 3 16/32 なし 普及
ボウ 10gc 80 一般 3 24/32 なし 普及
ロングボウ 15gc 90 ロングボウ類 3 30/60 貫通 平均
エルフボウ 70gc 75 ロングボウ類 3 36/72 貫通 超希少
クロスボウ 25gc 120 一般 4 30/60 なし 平均
連射式クロスボウ 100gc 150 クロスボウ類 2 16/32 フリー 特殊 超希少
クロスボウ・ピストル 35gc 25 クロスボウ類 2 8/16 なし 希少
スリング 4gc 10 スリング類 3 16/32 なし 普及
スタッフ・スリング 6gc 50 スリング類 4 24/48 なし 希少
スピア 10gc 50 一般 【筋+】 8/- なし 普及
ジャベリン 25s 30 一般 【筋+】-1 8/16 なし 平均
投げ斧/ハンマー 5gc 40 投擲 【筋+】-2 8/- なし 平均
投げナイフ/手裏剣 3gc 10 投擲 【筋+】-3 6/12 なし 普及
投げ縄 1gc 10 絡みつき 8/- 罠掛け 潤沢
投網/ネット 3gc 60 絡みつき 4/8 罠掛け 潤沢
ボーラ 7s 20 絡みつき 1 8/16 罠掛け 品薄
ウイップ(鞭) 2gc 15 絡みつき 【筋+】-4 6/- 罠掛け 平均
間に合わせの武器 10 一般 【筋+】-4 6/- なし 普及
アロー×5本 1s 10
ボルト×5本 2s 10

追加アイテム 【キスレヴ】

名称 価格 荷重 グループ ダメージ 射程 装填 特質 入手
馬上弓 20gc 75 一般 3 34/68 なし 超希少
馬上短弓 10gc 65 一般 3 16/32 正確 希少
貫装矢弾×1本 5p 2 貫通 希少
火矢×1本 4p 3 -1 +半 特殊 超希少
矢笛×1本 6p 3 -2 特殊 希少

ショートボウ
標準的なボウよりも小さいので、馬上で扱いやすい。
威力も通常のボウと遜色ない。
そのため、ハーフリングが戦いに巻き込まれた場合、スリングかショートボウを使うことが多い。
彼らにとっては、標準的なボウよりもショートボウの方が扱いやすいからだ。

ボウ
最近は、クロスボウの方が射程が長く、威力が高いことから兵士たちの間では人気が薄らいでいる。
しかし、ボウは熟練の使い手である狩人たちにとっては、クロスボウや火器よりも素早く、何発も放つことができることから、人気はいまだ高い。

ロングボウ
ロングボウは一般的なボウよりも射程が長く、熟練が必要〈特殊武器:ロングボウ類〉だ。
ロングボウの真価は、「貫通」特質により、敵の鎧を貫通することにある。

エルフボウ
エルフのみが作ることのできる希少性の高い武器だ。
当然、熟練〈特殊武器:ロングボウ類〉が必要で、技能を持っていない者がエルフボウを使う場合、【射技】が半分になるばかりか、データがすべてショートボウのデータに置き換えられる。
エルフボウはすばらしい射程を誇り、それに匹敵できるのはホックランド・ロングライフルのみだ。

クロスボウ
一般的なクロスボウに熟練は必要ない。
弓に比べると少々、値段は張るが射程と威力が高いので、兵士たちに人気の武器だ。
クロスボウの最大の弱点は嵩張ることと、装填時間がかかることで、それを改善するためにナルンの技術大学校で研究がなされている。

連射式クロスボウ
通常のクロスボウに弾倉がついていて、10本のボルトが装填できる。
弾倉のボルトが尽きるまでフリーアクションでボルトを発射できる。
満タンであれば、1Rに10連車までできるという優れものである。
構造上どうしても威力が落ちてしまい、唯一の欠点である。

クロスボウ・ピストル
片手で射撃できる小型のクロスボウで、騎兵でも片手で手綱を捌きながら射撃できる。
また、小型なのでマントの中に隠したりしやすいく、火薬のピストルのように音も出ない。
暗殺者や犯罪団首領など裏家業のキャリア層に人気が高い。

スリング
スリングは羊飼いたちのが好んで使う。
近くの石を拾って、革紐の遠心力で投げつけることで、狼たちを追い払うのだ。
スリングはムートのハーフリングたちにも人気の武器で、安く手ごろに入手でき、なにより射出体は石やどんぐりでいいためお金がかからない。
威力や射程はショートボウに匹敵する。
紐で遠心力をつけた石を目標に命中させるのは非常に難しいため、熟練〈特殊武器:スリング類〉が必要になる。
羊飼いとハーフリングのこの武器を一人前の戦士が恥を忍んで使うことはめったにない。

スタッフスリング
短い杖の先端にスリングがついていて、一般的なスリングよりも強力な遠心力を発生させることで、射程と威力を増幅させている。
スタッフスリングの威力と射程を十分に発揮させるためには、スリングより余分な遠心力が必要なため、装填時間が少し長い。
大抵の羊飼いはスタッフスリングとスリングの両方を使い分ける。
素早さが必要な場合はスリングを使うのだ。

スピア
とくに熟練も必要なく接近戦でも使えるし、投擲して遠距離攻撃もできる武器で、遥か太古の昔より狩人や戦士の武器として位置づけられている。
ただし、接近戦武器としての要素が大きく、投擲武器としてバランスが取られていないため、超遠距離投擲はできない。

ジャベリン
スピアより短い槍で投擲用にバランス調整されている。
投擲に特化しているため、接近戦には向かず、接近戦の場合は間に合わせの武器扱いになる。
移り行く時代の中で、ジャベリンはクロスボウや銃にその存在価値を奪われ、闘技場以外でジャベリンを主要な武器として扱う戦士を見かけることは無くなった。
ティリア製のパイラムは、一度投げると柔らかい金属が曲がり、バランスが狂う加工がされていたり、傷口や盾から引き抜き難いように反しの付いた加工で投げ返しを防ぐ工夫で、ジャベリンの弱点である「外れると投げ返されるリスク」を失くす努力がなされている。

投げ斧/投げハンマー
投擲武器としては大型な斧やハンマーは一般的に手斧や片手ハンマーであるが、片手武器としては少し役不足な大きさである。
投げ斧/投げハンマーは片手武器として扱う彩には、投擲時と同じデータを使用する。

投げナイフ/手裏剣
このカテゴリーには、投げナイフ、手裏剣、ダーツ、ダガーなど小さな刃物や突き刺し武器がカテゴライズされる。
投げ斧や投げハンマーに比べ、威力こそ弱いものの、射程長い。
魔法使いが使う「魔法の投げ」矢のダーツもここに含まれる。
魔法の力を帯びたダーツは確実に命中し、ダメージ値も3になり、素材として何度も使用可能なので大変便利だが、刺さったまま敵に逃亡されると3gcを失うというデメリットがあるので、数本の予備が必要だろう。

投げ縄
投げ縄はただのロープで、端を結んで輪を作ってある。
敵を輪っかにひっかけるのは難しいため、熟練〈絡みつき〉が必要だ。
投げ縄の攻撃に成功すれば、輪の部分を敵の一部(腕、脚、胴体、頭/首、角、等)に引っかかる。
引っかかるだけでダメージなどは与えられない。
その後の処理はGMの判断に任せられる。

投網/ネット
漁師が漁で魚を捕るために使用するのが一般的だが、賞金稼ぎが賞金首を生け捕りにするために使用する場合もある。
素材は、ロープのような荒縄から、繊細な漁網まで様々であるが、いずれも敵(獲物)を絡め捕るには熟練〈絡みつき〉が必要だ。
網を効果的に拡げるタイミングを計るため、装填時間が投げ縄よりも長い。
投げ縄と違い、縄の密度が高いため、冒険中は「縁なしの盾」として盾の役割も果たす。

ボーラ
2~4個の重い球を紐で結んであり、敵の脚目がけて投擲することで、敵の脚を絡め取る。
精巧度最高のボーラは「罠掛け」特質の【武技】or【射技】ボーナスが得られない代わりにボーラの絡みつきから逃れるための相手の【敏】or【筋】テストに-10%のペナルティを課せられる。

ウイップ(鞭)
鞭は太い革紐かロープだ。
ダメージを与えることは難しいが、戦闘開始時に準備が出来ている場合、最初の1R目のダメージ値は10面ダイスを2個ふって、良い方の出目を採用できる。

間に合わせの武器
酒場のケンカでは水差し、ジョッキ、椅子などを相手に投げつけることで、間に合わせの武器として機能する。
ジョッキと椅子ではそのもの本来の重量は違うので荷重点は変わるが、ダメージは変わらない。
それは通常武器として使う物ではないからで、ちゃんとした武器ほどの威力は無いためである。
また、精巧度による差異も無い。

アロー/ボルト
アローは弓用で、ボルトはクロスボウ用の射出体だ。
それぞれ5本単位で売られている。
発射した射出体は回収可能だが、50%の確率で壊れるか失われる。
アローやボルトを接近戦武器として使用することもできるが、間に合わせの武器として扱うほか、攻撃か受け流しが成功する度に50%の確率で壊れる。

馬上弓
木に骨や角で強度を増したボウ。弓力(弓を引く力)重視の設計で大草原のウンゴルは幼少の頃よりその弓で訓練されている。

馬上短弓
馬上弓より少し小型で命中重視で設計されている分、射程が短くなっている。「正確」特質は【射技】+10%のボーナスが付与される。

貫装矢弾
矢の先の反しを付けず矢先を金属で補強することで貫通力を強化した矢。

火矢
矢の先に油を浸み込ませた布を巻きつけていて、矢としての威力は落ちるが、刺さった先に火を引火することができる。
焚き火等の近くで矢に火を移し、射出する手間の分だけ、装填時間が長い。

矢笛
矢の先に笛が付いていて、空高く射出することで、仲間に合図を送ることができる。
または、動物などに向けて射出することで威嚇に使うこともある。

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